先輩社員の声
中川 佳央理
Special Interview vol.8

薬剤師としての基礎固めに励む1年目。

(編)まずは1年目の業務の様子についてお伺いしたいと思います。普段心がけていることなどを…。

(中)今は薬剤師としての基礎固め中という感じですね。まだ、患者さまに対してわかりやすい説明ができなかったり、患者さまからの質問に困ったりと、自分の力不足を感じる時もあります。もっと知識を身につけて、服薬指導のコツやポイントをしっかり自分のものにしようと努力する日々です!
知識は勉強で身につけるとして、普段とくに心がけているのは「患者さまの話をしっかり聞く」ということですね。

(編)話をしっかり聞くというのは…

(中)お薬や症状のことだけじゃなくて、その患者さまの日頃の悩みや食事の相談など…。どんな些細なことでも、しっかりお話を聞いて、それに応えようと心がけています。患者さまとより身近な関係を築きたいと思って。
患者さまから「話を聞いてくれてありがとう」と言ってもらえた時は、すごく嬉しいし、やりがいを感じます。
薬剤師としての仕事は、ただお薬を渡すだけで終わりではないと思うんです。

(編)1年目は仕事一筋!といった感じですか?

(中)いえ、けっこうオンとオフはきっちり切り替えますよ(笑)。大学時代の友人や同期と遊びに行ったり、休日はしっかり満喫しています。メリハリをちゃんとつけないと、日々の仕事にも集中して取り組めませんから。
そういえば国家試験対策も、きっちりメリハリをつけていました。1日7時間はちゃんと睡眠をとって、体調管理を万全にしていましたね。

自分の好きなことを薬剤師としての強みに。

(編)中川さんは今後、アロマテラピーの資格取得にチャレンジしてみたいとのことですが…

(中)はい。自分がアロマが好きだということもありますが、これはきっと仕事にも活かせるんじゃないかと思っています。私が考える、「薬剤師としてのプラスα」のひとつですね。

(編)なるほど。具体的にはどういう風に…

(中)はい。たとえば患者さまがお薬を待っている時などに、ちょっといい香りが薬局の中に漂っていたら、患者さま達がリラックスできるんじゃないかと思うんです。薬局を心地よく過ごせる空間にしたいなあと。
あと、「最近よく眠れない」とか「ストレスが溜まる」などの相談を受けた時なんかに、「こういうアロマを使ってみたらどうですか」というアドバイスをしたり…。

(編)いいですねえ。リラックスできる香りの薬局。

(中)他にもスポーツファーマシストの資格にもチャレンジしようと考えています。でも、まずはやっぱり基礎固めですね。薬剤師としての知識や視野をもっと広げて、その上で自分なりのプラスαを身につけたいと思います。 日々の勉強はもちろん、目の前の患者さまと真摯に向き合うことを忘れずに、これからも業務に励みます!

私のキャッチコピー:「“癒し”の薬剤師」

(編)会ってお話をするだけで気持ちがラクになりそうですねえ。

(中)そういう存在になれたらいいなと(笑)。さっきお話したアロマテラピーもそうですが、色々と話しているうちに悩みがスッキリしたり、気がラクになったり…。
お薬の知識はもちろん、患者さまにプラスαの「癒し」を届けられる薬剤師を目指します。

「ファーマみらい」は○○な会社です!

(編)中川さんにとって、「ファーマみらい」とはどんな会社ですか?

(中)「患者さまとの距離が近い会社」ですね。処方箋がなくても入れる薬局づくりをコンセプトに、健康イベントなども積極的に開いていて…。
地域の方々の暮らしのそばにいる存在、薬剤師と患者さまがより近い距離で関われる環境があると思います。

もしアナタが私の後輩になったら…。

(編)コレを読んでいる学生の方が、入社して中川さんの後輩になったら。先輩としてどんなことをしてあげますか?

(中)仕事で分からないことがあった時、困った時は、何でもアドバイスします。むしろ聞きにくる前に、こちらから手助けする勢いで。
あなたが何か困っていることを、「先に察する」先輩でいようと思います。
あと…、仕事帰りにはもちろん遊びや食事に誘います(笑)。

これから薬剤師になる学生へのアドバイス

就活というと、なにかと不安になることもありますよね。自分は何がやりたいのか、どんな会社が向いているのか、色々と悩むと思います。
でも、人は人、自分は自分です。周りに流されず、焦らず、自分のペースでじっくりと。色々な企業をみて、可能性を広げてください。あと、睡眠時間もしっかりとってくださいね(笑)。