先輩社員の声
古山 なつみ
Special Interview vol.5 忘れてはいけない「薬剤師としての責任」。基本を大切に、さらなる飛躍をめざす。

勤務先の店舗は、病院の目の前。

(編)古山さんが働いている店舗は病院の門前にあるということですが、一般的な薬局店舗とは何か違いがあるのでしょうか?

(古)業務的には一般の調剤薬局とそう大きく変わらないのですが、一番の違いは、重い疾患の患者さんが多いということですね。処方の内容も濃いですし。皆さん病院で出された処方箋を持って、店舗にやって来られるので…。すごく責任を感じますし、どんな細かい事も見落とさないように、毎日、良い意味で緊張感を持って仕事しています。

(編)お薬を処方する時は、すごく神経を使っていると。

(古)はい。処方箋の内容に気を配るのはもちろんですが、患者さんのお薬手帳の内容もしっかり把握して、悪いお薬の組み合わせが無いかをチェックしたり…。あと、病院前の店舗の他に小児科前の店舗でも業務することがあるので、お子様の体重とお薬の容量が適切かを見極めたり…。小さいお子様だと、お薬を飲みやすくする工夫も必要で。「こういう風に服用すると、苦くなくて飲みやすいですよ」と親御さんにお伝えしたりしています。

(編)なかなかに責任重大な日々ですねぇ。

(古)あはは(笑)。でもこれって、薬剤師としての基本中の基本なんですよ。今言ったような事がちゃんと出来ないとお薬は処方できません。私はまだ新人ですが、「薬剤師としての責任」はしっかり果たさないといけない。だからこそ、基本的な事柄をひとつひとつ、完璧に行えるように気を配っています。

(編)その積み重ねが大切なんですね。

(古)そうです。どんな小さな事も見落とさず、目の前の業務を淡々と、でも責任感と集中力は最大限に発揮して…という毎日です。記事としては地味かもしれませんが(笑)。これから薬剤師としてどんどんレベルアップしていきたいです!

「ファーマみらい」という環境。

(編)薬剤師として働くにあたって、「ファーマみらい」の環境はいかがですか?

(古)はい。さっきも言いましたが、自分をレベルアップさせてくれる環境がすごく整っているなと思います。まず同期がたくさん居るということで、色々な刺激をもらえますし、研修や社員へのフォロー体制もとても充実しています。
先輩社員の方に付いてもらって、「いついつまでにコレを学ぶ」というタスク管理もしっかりできますし…。本当に成長しやすい環境だと思います。
あとこれは学生の方にぜひお伝えしたいのですが、「ファーマみらい」は、国家試験へのサポートもすごいんです!ぜひ入社をお勧めしたいですね(笑)。

(編)古山さんも今、順調にレベルアップ中ですか?

(古)だと思います(笑)。今は病院前の店舗に勤務していますが、もっともっとスキルアップして、他のどんな店舗に行っても頼りにされるような薬剤師になりたいですね。
将来的には在宅医療の充実にも関わっていきたいと考えています。

私のキャッチコピー:
「あなたの心に寄り添う薬剤師」

(編)おっ、いいですねぇ。

(古)ありがとうございます(笑)。いつも笑顔で、患者さんが心から安心できる、そんな頼りになる存在をめざしています。患者さんひとりひとりに合った対応ができて、その患者さんが本当に求めているものにすぐ気づけるような…。

(編)心に寄り添う、というのが素晴らしいですね。

(古)キャッチコピーに恥じないようにがんばります!(笑)

「ファーマみらい」は○○な会社です!

(編)古山さんにとって、「ファーマみらい」とはどんな会社ですか?

(古)ズバリ、「社員想いの会社」ですね。様々なサポート体制があって、社員の成長を心から考えてくれている会社だと思います。研修制度も充実していますし、ここに居たら必ずレベルアップできる!と感じています。

もしアナタが私の後輩になったら…。

(編)コレを読んでいる学生の方が、入社して古山さんの後輩になったら。先輩としてどんなことをしてあげますか?

(古)やっぱり新人の時って、「何が分からないのかが分からない」という事もあると思うんですよ。それを察知してあげられる先輩になりたいですね。もしあなたが業務中に困っていたら、聞かれる前にこちらから率先してサポートします!おもいきり頼ってください(笑)。

これから薬剤師になる学生へのアドバイス

アルバイトでの経験を大切にしてほしいと思います。接客マナーや気持ちの良いコミュニケーションを身につけるチャンスですから。薬局業務も、患者さんとのコミュニケーションがすごく重要な時代ですので。
あと、今は国家試験がすごく難しくなってきていますので、学生生活を楽しむことも大事ですが、勉強もしっかり頑張ってください!
私も苦労しましたから(笑)。