先輩社員の声
高橋 侑里
Special Interview vol.5 忘れてはいけない「薬剤師としての責任」。基本を大切に、さらなる飛躍をめざす。

毎日が勉強。1人前の薬剤師をめざして…。

(編)まずは「ファーマみらい」での「新人としての毎日」を語って頂きたいと思います。現在は千葉県の薬局店舗に配属中とのことですが、そこではどんな日々を?

(高)はい、今は薬局店舗でOJT研修中でして。まだ入社したばかりですので、3月から9月まで半年間かけて、いろいろな項目を現場で学ぶんです。自分でしっかり投薬できるようになるためには、身につけることがたくさんあって…。「1人前の薬剤師」をめざして、邁進している日々です(笑)。

(編)おお、やる気に満ちている感じですね。具体的にはどんな作業を?

(高)今は、ピッキングしたり、軟膏を作ったりとかの基本的な仕事をみっちりと…。あと先輩社員に付いてもらって、指導を受けながら投薬も少しずつ経験させてもらっています。それぞれの薬の注意点や、「この薬を出す時には、患者さんにこういうことを聞くべき…」ということを教えてもらいながら。やっぱり、ただ薬を渡すだけじゃダメなんですよね。薬のことと同時に、患者さんのカラダのこともしっかり把握していないと。

(編)先輩は厳しいですか?

(高)いえいえ、すごくやさしいです(笑)。「ファーマみらい」は、先輩後輩の関係がとても良い会社だと思いますよ。人間関係も会社の雰囲気も、風通しが良いと言うか…。

(編)ファーマみらいを選んで良かった、と。

(高)はい。私の場合、大学の部活の先輩が入社していたこともあって、色々とお話を伺う機会があったんです。会社の雰囲気や、新人の意見もどんどん取り入れてくれる環境があるという話を聞いて。店舗見学に行った時も、薬局長さんの人柄やお店の空気もすごく良くて…。それでこの会社を志望しました。

(編)高橋さんとその先輩社員の方は、「学生訪問動画vol.1」にも出演されていましたね。こちらも学生の方逹にぜひ見て頂きましょう。

(高)はい(笑)。
就活の参考になれば良いのですが…(笑)。

店舗でのイベントで、
地域の人々と積極的に交流。

(編)高橋さんは新人ながら、店舗でのイベントにも積極的に取り組んでいるとのことですが、その時のエピソードも教えてください。

(高)地域の子ども達に「体験!薬剤師」というイベントに参加してもらったんですが、その時に自分で薬剤師の仕事を紹介するスライドをつくったんです。それを使って、子ども達に分かりやすいように、紙芝居風に説明していくという(笑)。あと、ちょうど夏休みの期間だったので、子ども達と一緒に虫除け用のアロマスプレーを作ったり…。「こんな道具で薬つくってるんだ!」とか、「軟膏練るの楽しい!」とか、みんな喜んでくれました(笑)。私自身もすごく楽しかったですね。

(編)そういう地域イベントがお好きそうですね。

(高)はい。他にも骨密度や血管年齢を測定するイベントも開催したのですが、これもけっこう好評でした(笑)。自分で計画書や報告書をまとめたりして。「地域に根ざした、開かれた薬局づくり」をめざしてますので、こういった地域イベントにはとてもやりがいを感じますね。

私のキャッチコピー:「太陽のような薬剤師」

(編)太陽!そのココロは?

(高)周りを明るくするような、いつも笑顔で明るい存在になろう、と(笑)。イベントの時に、いろんな人に積極的に話かけていたら、「ニコニコして感じいいねぇ」と褒めて頂いたので、そこを伸ばしていきたいなと思います。

「ファーマみらい」は○○な会社です!

(編)では次に、新人の高橋さんの目から見て「ファーマみらい」はどんな会社かを。できれば一言で。

(高)「言いたいことが言える会社」だなと思います。今の店舗の先輩も薬局長さんも、会社の人々も、皆さん良い意味でフランクなんです。そんな風に接してくれるので、こちらも自分の意見がすごく言いやすい(笑)。新人でも積極的に発言・行動できる土壌がしっかり整っている会社ですね。

もしアナタが私の後輩になったら…。

(編)コレを読んでいる学生の方が、入社して高橋さんの後輩になったら。先輩としてどんなことをしてあげますか?

(高)そうですね…う〜ん(笑)。じゃあ、週1回、どんなことでも相談にのります。仕事のことでも、プライベートのことでも、何でも!

(編)とことんですか?

(高)はい(笑)。お酒を飲みながらでも良いですし、朝まででも良いです。悩みが解決するかどうかは分かりませんが…(笑)。

これから薬剤師になる学生へのアドバイス

まずは「学生を楽しむ!」ということ(笑)。それから、病院や薬局での実習を大切にすること。実習は学生時代にしか経験できないことですし、気になること、知りたいことは何でもどんどん質問して、あらゆることを吸収する期間にしてもらいたいなと思います!

高橋侑里