先輩社員の声
前田 杏菜
Special Interview vol.7 新しいニーズにこたえる、新しい薬局のカタチをつくる薬剤師をめざして。

数ある薬局の中で、
「ファーマみらい」を選んだのは…

(編)まずは前田さんが「ファーマみらい」を選んだきっかけからお聞きしたいと思います。入社の決め手となったものは?

(前)はい。まず、病院か薬局か…という選択で私は薬局を選んだのですが、薬局と言っても数多くあるので、色々と店舗見学に廻ったんです。「その店舗に自分が立ったとして、働きやすい環境かどうか…」という事を重視していましたので。

(編)そこで「ファーマみらい」に見学に行った時に…。

(前)そうなんです。すごく薬局の雰囲気が明るくて、「あ、働きやすそう!」と…(笑)。それで入社を決めました。その判断は正解だったと思います(笑)。

(編)正解でしたか(笑)。では次に、研修の時のお話なども…

(前)街頭インタビューという形で、地域の人々にお話を伺う機会があったんですが、それがすごく印象に残ってますね。いつも薬局に来られる患者さんではなくて、その町に暮らす普通の人達に「薬局をどう思っているか、薬剤師の存在をどう思うか」という事をお聞きしたんです。そしたら私の想像とは違った答えが返ってきて…。

(編)どんな答えが多かったんですか?

(前)私は薬剤師というのは、すごく必要とされているだろうなと思っていたんです。地元の人々や高齢者の方達に。でもインタビューで多かった声は「とにかくサッと薬を出してほしい」とか、「店頭で素早く対応してほしい」といったサービス面での要望で…。薬剤師の必要性や、薬剤師に求める事というのが、あまり無いのかな…と軽くショックを受けて(笑)。

(編)なるほど。

(前)でもそれがきっかけで、逆にやる気も出てきましたけどね。薬剤師という職業を、町の人達に本当に必要とされる存在にするには…と考えるきっかけになりました。薬剤師としての新しい価値を追求していこう!みたいな…。

理想は大きく。前田さんならではの将来の展望。

(編)いいですね、薬剤師としての新しい価値をめざす。何か具体的な展望もあったりするんですか?

(前)はい、すごく大きい理想なんですけど…(笑)。私の父がアメリカ人ということもあって、日本に暮らす外国の方達が安心して訪れる事ができる薬局づくりにチャレンジしたいなと。文化や生活習慣の違いも様々なので、そんな外国の方ひとりひとりに合わせたお薬の提供や、健康面でのサポートが出来る薬剤師になりたいですね。日本に住む外国の方達にとって、「ファーマみらいなら安心!」「前田さんなら頼りになる!」と思ってもらえるように…。

(編)おお、そんな薬局があると心強いですね。

(前)実際に色々な国籍の患者さんが増えていますし、店舗の薬剤師も、英語以外の言語での対応も必要とされ始めていますから。ますます勉強して、レベルアップしないと!と思っています。

私のキャッチコピー:「国際的な薬剤師」

(編)国際的な薬剤師!先ほどの理想をめざして…という事ですね。

(前)そうです。今勤務している店舗にも英語圏の方と、あとインド出身の方も来られることがあるので。その方達が安心して「ファーマみらい」を利用できるような取り組みを実施してみたいなと考えています。例えば、店舗のPOPも他言語対応にするとか…。今、企画しているところです。

(編)例えば、ヒンディー語で「お大事に」と声をかけるとか?

(前)そうそう!そんな簡単な挨拶言葉を店舗で共有できるアイテムとかも、作ってみたいですね。

「ファーマみらい」は○○な会社です!

(編)前田さんにとって、「ファーマみらい」とはどんな会社ですか?

(前)「私の個性を生かしてくれる会社」ですね。社内の風通しが良くて、私のような新人の意見も、どんどん取り入れてくれる風土もありますし。私が私のままで働ける環境と言うか…。自分のやりたい事や主張を、本当に大切にしてくれる会社だと思います!

もしアナタが私の後輩になったら…。

(編)コレを読んでいる学生の方が、入社して前田さんの後輩になったら。先輩としてどんなことをしてあげますか?

(前)えー、そうですね。仕事帰りにジムへ連れて行ってあげます!今、ボクシングとヨガと筋トレにハマってますので、ぜひ一緒に。体力づくりからいっしょにサポートします!(笑)

これから薬剤師になる学生へのアドバイス

「自分がどんな薬剤師になりたいか…」という将来的なビジョンは、まだそこまで固まっていないと思います。でも、そこにあまりこだわりすぎなくても大丈夫です。「ファーマみらい」には、入社してからさらに視野が広がる機会が沢山ありますから。
だからまずは試験を頑張りましょう(笑)。
うまく息抜きも入れながら…。