先輩社員の声

「髙嶋 由紀乃」東邦大学卒

地域から頼られる薬局を一緒につくりたいです。在宅はもちろん、健康イベントなど様々なことに一緒に取り組みたいです。
そして、新しいことにも積極的に挑戦していけたらと思います。分からないこと、不安なことは、私が全力でサポートします。プライベートでは、私の憧れである、1422年創業ヨーロッパ最古の薬局「市議会薬局」を一緒に訪れて、薬局のルーツを探る旅をしたいです。

髙嶋 由紀乃

昔ながらの「くすりや」にいる薬剤師を目指しています。
現在の薬局は「処方箋を持っていく場所」という認識が強いと思います。一方、昔の薬局はいつでも立ち寄ることができ、知恵人である薬剤師の助言を求め来局するといった、地域から頼られる存在であったそうです。
「最近、○○な症状が気になる。相談しにきたよ」と、気軽に立ち寄っていただき、生活面や薬など複数の視点から考え、総合的なアドバイスを行えるようになりたいです。受診せず薬剤師のアドバイスで体調が改善すれば、喜んで頂けると思います。

患者さんの話を親身に聴くことです。
そして、医学専門書はもちろん、健康をテーマにしたテレビ番組もチェックし、役に立ちそうな情報はないかと常にアンテナを張っています。
食事面でもサポートできるよう食生活指導士や健康食アドバイザーの資格取得を目指しています。健康に優れている和食の料理教室にも通っています。
薬局外活動も重視し、ケアマネ―ジャーも参加する認知症カフェや地域住民が集う健康イベントで骨強度、血管年齢などを測定し、結果に応じてアドバイスを行うなど、地域との交流を深めています。

研修が充実していることも私がファーマみらいを選んだ理由の1つです。
「疾患別勉強会」では、自分の薬局で扱いのない薬や疾患について、取り扱いのある他店舗の薬剤師からロールプレイ等を交えながら具体的に教えてもらいます。
逆に自分の知識を他店舗の薬剤師に伝えることもあります。知識を共有できるので、医療のジェネラリストになるために最適な研修です。
私の薬剤師人生の軸となっているのは「フォローアップ研修」です。
研修には明確なゴールがあり、同期と切磋琢磨して習得します。お互いの成長を共有でき、刺激を受け、同期同士の絆が深まります。自分の理想とする薬剤師に向けて、力強く前進するための活力となる、魅力的な研修です。