先輩社員の声

薬局長

「遊佐 光明」帝京大学卒

あなたの目指す薬局は?

私が目指す薬局は、地域の健康相談所です。現在、生活習慣病などの罹患率は年々上昇しています。その影響でしょうか、以前より健康を意識し始めた方が多くなっていると感じています。しかし、病気、健康に関して知りたいと思ってもどこに聞けばいいのでしょうか?私達が、その役割になりたいと思っております。ですが、薬局は病院で出た薬を貰う場所という認識からなかなか脱却できません。それを覆すのは簡単ではないですし、課題も山積みです。ですが、いずれは地域の健康を守る存在になっていきたいと思います。

遊佐 光明
入社後の印象

私が入社した頃は全国に80店舗程度の薬局を構える会社でしたが、今では350店舗以上にまで大きい会社になりました。人が増えたことにより、様々な経験、スキルを持った人と出会うことが出来ました。皆で力を合わせれば、薬局、薬剤師の未来を変える働きが出来るかもしれません。入社前後というよりは、日々会社が成長していると感じています。

今後チャレンジしたい目標を教えてください

仕事でもプライベートでもとりあえず、やってみる。経験をすることで、見えてくることもありますし、人生が楽しくなると思います。仕事では出来る限り、勉強会、研究会、学会、薬剤師会に参加します。プライベートでは、とりあえず都道府県全部に行ってみたいです。あとは楽器を一つくらい演奏できるようになりたいですね。

研修・教育制度について教えてください

入社時の導入研修だけではなく、1年も経てば今度は後輩を指導する立場になります。その指導方法も学びます。薬局長になれば、経営面を学ばなければいけません。その他、疾患別研修、マナー研修、在宅医療に関する研修など、学びたい人にとっては願ってもない環境だと思います。私は研修でアメリカの薬局、医療制度を現地で学んできました。日本とアメリカでは制度も違うし、役に立たないのではとお思いの方もおられるとは思いますが、行けばわかります。自分の中で何かが変わりますよ。